<<ファッションショーの様子が、朝日新聞・常陽新聞で紹介されました>> 朝日新聞2010.8.3
常陽新聞2010.8.4
<<ショーの様子>> ※サムネイルをクリックすると大きい画像を表示します。
金刺美和さん 悠生ちゃん(4ヶ月) 東京都
初めての出産は、この2月。わからないことばかりの育児に、冬篭りの熊のような閉じこもりの毎日でした。周りには育児について聞く人もなく、おっぱいについて知りたくてネットで検索したところ、モーハウスに出会いました。 「母乳育児って楽なんだよ!」というメッセージを見て、「授乳服を着れば楽な母乳育児ができるんだ!」と、授乳服を購入。 初めての外出、病院にいくときに着て行きました。 オムツどうしよう、なんて不安もありましたが、ことおっぱいに関しては、「私にはモーハウスがある、大丈夫!」と思って外出しました。おっぱいかな、と思ったら、すぐに飲ませられるので、子どもも静かにしてくれます。私自身も、授乳服のおかげで自信をつけてもらったように感じます。 今回のショーのウォーキングレッスンが、実は初めての電車でのお出かけでした! 他の方たちも、本当に自然に楽しく授乳しているのを見て、ああ、HPに書いてあった快適母乳生活はこれだったんだ!と腑に落ちました。 実は週末だけですが、司会の仕事に復帰しました。駐車場で家族と子どもを待たせていて、授乳に車に帰るという形です。すぐにおっぱいをあげられるよう、仕事向けの授乳服も探さなければ! こうして仕事とおっぱいが一緒に続けられること、とてもハッピーです。
外での授乳が不安で家に閉じこもりがちだった私と娘ですが、モーハウスに出会ってからは、格段に外出の回数が増えました。 先日、初めて青山ショップを訪れた時のことです。店内で授乳をしていたところ、スタッフの方に授乳姿勢をいたく褒めていただきました。 大変嬉しかった出来事として記憶に残りました。 その授乳中のスタイルを自信を持って多くの方にも見ていただきたい、そして今しか得られない経験を、私と娘との大切な思い出にしたいと、応募しました。 実は、最初は違うメーカーを使っていました。上下が分かれるもので、肌が露出して使いにくく、人前では必ずケープをして授乳。赤ちゃんも暑がって、泣いてしまいます。 授乳服って不便、と思っていたのですが、モーハウスのHPでユーザーさんの話を見て、半信半疑ながら使ってみることに。 私はサイドスリットタイプを使ったのですが、驚きました。 何もかぶらないでも、肌が露出しない。気兼ねなく授乳ができる。赤ちゃんもむずがらず、お互い顔も見られる。おっぱいを飲みながら眠る顔を見るのは、本当に幸せです。顔が見えない授乳は赤ちゃんと別作業という感じでしたが、一体感のある授乳は、とても楽しいですね。 モーハウスの授乳服は、本当に別物、と皆さんにお伝えしたいです。
金井留美さん 美乃ちゃん(1歳1ヶ月)茨城県守谷市
小さい頃からバレエを始めた私は、ボリショイバレエ学校に留学。 さらにロシアやルーマニアのバレエ団を経て、フランスを中心にヨーロッパ各地でツアー活動していました。 パリはベビーブームで、赤ちゃんも街にあふれています。でも、アフリカ系の方が布で赤ちゃんを巻きつけてだっこしたり授乳したりしているほかは、街中で授乳している人はいません。 母乳育児がいいとは言われていても、たいていの人は外出のときには哺乳瓶を使っていたようです。 日本に帰国したのは、妊娠がきっかけです。フランスでは無痛分娩が主流。そうでない出産をしたいと思い、日本で自宅出産をしました。 そのせいもあるのかもしれませんが、出産後はゆったりした服で過ごしたくて、モーブラを使い始めました。 授乳は毎日のことなので、服をまくりあげてのおっぱいは、身体に負担がかかると感じています。 外出しはじめたのは3ヶ月くらいから。初めはどきどきしましたが、コツをつかんでからは、怖いものはなくなりました。私は、授乳服を着ていたせいか、おっぱいだから外出が不便と思わないですみました。せっかく授乳服があるのだから、他の方にも子育て中もアクティブに過ごしていただきたいなと思います。 今、私は、子育てをしながら、ゲストとしてたまに舞台を踏んでいます。
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