2009年11月17日(火)
桜蔭会の取材 [取材]
大学の同窓会報の取材を受けることになりました。
大学のOGの方は、有名な方がたくさんいらっしゃるので
ホントに私なんか出していただいて良いんですか??という感じなのですが(何せ、この前は芥川賞作家の楊逸さんが登場)
たまたま同じ学科の20年先輩、という方も編集部から来て下さり
とても楽しい取材となりました。
何ていうのか、世代は違うのだけど、共通認識できる部分があるので、言葉が近いんでしょうね。
とても聞き上手なお二人と話していると、
大学時代の話、会社に勤めていた頃の話。
本当に私は、たまたま女子大に入って、たまたま雇用機会均等法ができた時に就職して、たまたま女性をリスペクトしていた頃のパルコに入れて、たまたま子どもができて・・とてもラッキーだったんだなあと改めて思いました。
まるで、セラピーを受けているようでしたよ。
考えてみたら、ここのところ、母校の出身の方にお目にかかる機会が多いし
取材や講演などで、ご一緒させていただく機会も多いです。
とても嬉しいことだし楽しいのだけど、
なんだか人生まとめに入ってるみたいなので、
いやいや、まとめに入っちゃダメだよな、と自戒しております。
講演会や取材で、いわゆる「良い話」をすることが増えてきたので
それもちょっと自戒して、もっとゆる〜く体感できるようなことを
発信しなくちゃなあと思ったりします。
別の日には、やはり大学の先輩に当たる作家の方も取材に来て下さり(彼女も同じ枠に出られたことがあるそう)、
いろんなご縁が続いています。
Posted by 光畑 at 20時57分 TrackBack ( 0 ) Comment ( 0 )
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