2009年12月21日(月)
電車や飛行機でのおっぱい [おっぱい]
飛行機の離着陸。
気圧の変化に耳がきーんとなり、赤ちゃんが泣いてしまいやすい瞬間です。
ところが、この時、お母さんもシートベルト着用で動きが取れません!
満員の新幹線などの中。
いつもと違う様子に赤ちゃんも落ち着きませんね。
移動時間が長ければ、その間におっぱいの時間はやってくるでしょうし
しかも満員だったりすると、目立たない場所への移動もままなりません。
そんな時、お母さんが「お願いだから泣かないで!」と緊張していると
その落ち着かなさは、赤ちゃんにも伝わるもの。
こんな時の授乳服です! 大丈夫、どこでもおっぱいはあげられます。
安心してゆったりと赤ちゃんを抱いていてあげましょう。
そして、赤ちゃんが不安そうな時や、おなかがすいてしまった時。
何度でもおっぱいはあげてかまいません。
そろそろ泣きそうだな、と思ったら、周囲の人が気がつく前に。
隣に知らない人が座っていても、大丈夫!
こうした場所での授乳は、いつも以上に手品のような手早さがポイントです。
「赤ちゃんが大泣きして、周りの人の気をひかないうちに」
「赤ちゃんが、落ち着いて吸い付ける余裕があるうちに」
赤ちゃんがおっぱいをくわえる瞬間(約1秒)だけ、ちょっと気をつければ
あとは、赤ちゃんの頭と服で、自然に胸は隠れます。
安心しておっぱいを飲ませてあげてくださいね。
Posted by 夢や at 13時47分 TrackBack ( 0 ) Comment ( 0 )
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