授乳服のモーハウス社長・光畑由佳の日々つれづれ:ミツハタ日和

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2010年02月10日(水)

大学同窓会報 [取材]

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

昨年、大学の同窓会報の取材を受け、そのインタビュー記事が載った号が届きました。

在学中は、正直あまり熱心な学生でもなかったのですが
もともと教師の養成学校だっただけあって
やはり働く女性の歴史が脈々とあった学校なんですね。
結果、今のモーハウスや子連れ出勤の活動の原点は、
大学にあったのかもと思います。

ということで、大学の大先輩からインタビューをいただき
その記事が載ったというのは、とても個人的には感慨深いです。
文章がとてもすばらしいのも、さすが先輩です。


Posted by 光畑 at 11時06分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 2 )

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コメント

!!
私の記憶にもないようなことを・・
いや、コメントありがとう(会社で大受けでした)。
私から言わせればやいさん、
あなたにこそびっくりさせられることが多かったと思うよ〜。
まさかあなたが大学の先生になるとは・・。
また一緒に何か研究しましょうね。

光畑 2010年02月16日 14時55分 [削除]

 大学時代の同窓生です。
 大学時代の由佳さんを少し、紹介します。由佳さんは独特の感性で当時から、まじめな古風なタイプの多い大学の同級生に強烈な刺激を与えてくれていました。
 いつも、ちょっとどこか不思議な格好をしていたり(入学式にフラッパー風の髪にいろいろな色の髪ゴムを留めてあったのから始まり・・・・)、気取らず、でもちょっとセンスの光る格好をしていました。人気アイドルではなく、ちょっとマイナーなロックバンド等のコンサートに連れて行ってもらったりで、私には驚かされることが多かったです。しかし、人柄的にはどちらかというとおとなしめに見えた大学時代の由佳さんが企業家になることだけは想像外でした。
 でも、上記のような人なので妻になり、母になっても自分の世界を守りたかった芯の部分が子育て中も、無理のない形で外界との扉を開くために考え出したのが、モーブラだったのですよね。それを皮切りにモーハウスの活動につながっていったのは、自然な成り行きだったのかもしれないと思います。また、マタニティーウェアがいま今一、センスに欠けるものが高価格で販売されている中、モーハウスの授乳服は、とてもセンスがよく、子育て時期の女性たちに圧倒的な支持をされていますよね。それは、彼女の培ってきた感性、センスの良さが貢献しているのだと思います(もちろん、デザイナーさん、パタンナーさん、その他、プロフェッショナルな支えるスタッフがいることが前提ですが・・・)。
 同窓会報に彼女のことが紹介されたのは、同窓生としてもとてもうれしく思いました。母校の持つ、古風なイメージを打破し、たくましくも美しい女性像を身をもって具現化している由佳さんのますますの活躍を期待しています。陰ながら応援しています。
 

やい 2010年02月15日 08時51分 [削除]

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