Mo-house > モーハウスの授乳服ってどうなっているの?

ウエストを締めないデザインなのでマタニティウエアにもなり、開け閉めも楽なので授乳回数の多い方や新生児期におすすめ。

服によってはだけ防止のボタンが内側についているので、風が吹いても安心ですし、授乳期間が終わってから着るときに重宝します。

2枚重ねの前身頃のうち、奥にある前身頃をまずはぐっと引き上げます。
 
重なり部分は赤ちゃんの顔にかからず、授乳しやすい位置で開くようになっています。
 
胸元が見えないようにすばやく前身頃を下ろせば、上手にカモフラージュできます。
  
反対側サイドは、手前にあ る前身頃を上げます。
 
反対サイドと同様に、開けたらすばやく赤ちゃんの顔を胸元に寄せて……
 
奥の前身頃を整えれば、赤ちゃんの顔を見ながら授乳できます。
  

特許出願済

 
脇にスリットがあるT シャツタイプは、スリングを使いながら授乳しやすいだけでなく、寝ながら添え乳をするときにも楽に授乳できます。

中央にスリットがある内側の身頃とサイドにスリットがある外側の身頃の二重構造になっています。

脇のスリットから手を入れて、内側の身頃のスリットを脇に引っ張ります。
 
ここまで開かなくても、外側の前身頃をちょっと真ん中に寄せるだけでOK。
 
開いた後に、外側の前身頃を整えれば授乳中とは気づかれません。
  

意匠登録番号 第1224230 号

モーハウスの授乳服には4 つのタイプがあります。どういう仕組みになっ ているのか、本当に見えないのか、それぞれのタイプごとに説明します。
写真では授乳口をギリギリまで大きく開けて、色の違いが目立つ穴あき シャツとモーブラを着用することで、あえてわかりやすく表示しました。実際 にはここまで大きく開けなくても授乳できますし、同系色のインナーを着れば、さらに目立ちません。
一見、シャツとカーディガンの重ね着にしか見えないけれど、中のシャツには授乳口がついているれっきとした授乳服。

シャツとカーディガン部はつながっているので、ずれて見えてしまう危険もありません。服によってはカーディガン部の取り外しができます。

カーディガンを開けると、中から授乳口のあるインナーが。
 
赤ちゃんの顔を授乳口に近づけるときにカーディガンでカモフラージュもできます。
 
カーディガンのボタンをはずすことなく、授乳できるから気づかれません。
  

意匠登録番号 第1224234 号

 
フランス語で隠れるという意味の「カシュ」と心臓の「クール」が一体化したトップスをカシュクールと言います。

言葉通り、胸元を隠すように巻き付けた打ち合わせが授乳口を完全にカバー。目線が上に来るデザインなので着やせして見えるのもうれしい特徴。スリングとの相性もGood。

打ち合わせの衿を斜めに引き下げると、インナーについた授乳口が。
 
実際にはインナー部をこんなに上に引っぱらなくても授乳できます。
 
ただ抱っこしているようにしか見えません。
  

意匠登録番号 第1266686 号

マタニティウェアとしても
お使い頂きやすい商品
レイヤータイプ の商品
サイドスリット タイプの商品
アンサンブル タイプの商品
カシュクール タイプの商品