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モーハウスがイベントを運営するワケ。
モーハウスは、活動をはじめた12年前から、女性がもっと楽に楽しく過ごせる為の「something」を作り出そうとしていました。
育児や女性に関するイベントは、活動開始後間もなくからはじめました。それまで行政主導のイベントがあっても、民間の、しかもママ起業の小さな会社がイベントを企画運営するのはとても珍しかったのです。(今もめずらしいかもしれませんが)
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ママの視点で作り出したイベントがママには必要。
「出産・育児はたいへん」を変えたい。
「出産・育児中は我慢しなきゃ」を、変えたい。
イベントを通して、出産育児という女性が迎える転換期を「できるだけ楽しくしよう」を伝えて行きたい。モーハウスはそう思って活動をしています。
いいお産の日はつくばでは10年以上、青山では3年連続で主催しています。国際助産師の日も、毎年開催しています。これらのイベントは企画から運営まで、スタッフ一丸となった活動として取り組んでいます。取り組みは助産師さんやボランティアさんを巻き込み、地域や社会性の高いイベントとして実施しています。
それは、お産や育児がママだけのものでなく、みんなのもの、みんなで支え合いたいと思っているからです。 |
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| 私達だからこそ作りだせたイベント「授乳ショー」もあります。
「授乳ってこんなに簡単なんだ」「こんなに自然にして良いんだ」という発見をしてもらいたい。自然で簡単な授乳を分かっていただくには、実際に楽々授乳を見てもらえば良い!と、授乳ショーはモーハウスが産み出しました。ママの視点に立った出産育児イベントのコンテンツづくりにも取り組んでいます。
イベントを繰り返すことで、お産や育児に対する意識が少しずつ変わってきましたし、私たちもこうした情報発信が求められていることを感じています。
モーハウスの活動を始めてからこれまで、お母さんたちのライフスタイルはかなり変わってきました。
これまでの子連れ出勤等の経験を生かし、子連れ勤務を考えている企業への支援や、セミナーやワークショップを通じて女性に向けてのライフスタイル発信をしていきたいと考えています。 |
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